I am going back to Japan! 日本に本帰国することについて

こんばんは。最近はやることなくて暇すぎてもっぱらプー太郎しています。キンプリ見るのにめっちゃハマっています。まさか26にもなってジャニーズにまたハマるなんて思っていなかった。わたしのジャニーズの記憶は2007年ごろの関ジャニKAT-TUNで止まっていますからね。若い子たちに負けないように情報をアップデートしていかないといけません。ジャニーズもLDHとかに負けているそうですし、人気アーティストがたくさん脱退していて大変そうですよね。まぁジャニーズアイドルが転職するのを見るのは個人的にはすごい好きですが(最近は赤西さんと錦戸さんのYouTube見るのすごい好き)、ジャニーズさんも頑張ってほしいです。YouTubeとかインスタとか今さら頑張ってらっしゃいますしねー。数年前まではKindleで雑誌買えばジャニーズアイドルの写真だけ灰色に塗り潰されていたのに。。

キンプリは平野くんがかっこいいですよね。なんであんなに可愛くてかっこいいんだろう?写真とか動画見まくっているおかげでわたしのインスタの検索欄は平野くんで埋め尽くされています。

日本に帰ることについて今日は書いておこうと思います。日本に帰るってことは前のブログで軽く触れました。帰ります。航空券は7月9日に取りました。

人生はうまくいかないようにできているとしか思えない3ヶ月間でした。

なんとかこの街に根を張って生きていけるようにならないとと思って、キャンパス内の仕事に応募しまくって(落ちまくって)インターンも応募しまくって、パートタイムでインターンで働きながらフルタイムで学生やって(これ地味にしんどいです。忙しさに加えてクイーンズ田舎急行の満員電車です、あの頃はうつ病絶頂期だった)、大学内とインターン先でのネットワーキング頑張って、誰もやろうとしない修論を頑張って、ようやく就活準備万端!という感じでした。

まぁ人生うまくいかないですよね。まんまとコロナウイルスに今までの努力を潰されたって思いました。

とまぁそんな感じで4月ごろはすごく病んでいたんですけどね。日本に帰るという決断を下せてからは、なんだか今はすごくどうでもいいというか、吹っ切れるようになってきました。

NYCで日本の高校生とお話しする機会がたくさんありました。日本から高校生たちがNYCへ短期留学でいらっしゃるので、食事をしながら高校生たちの質問に答えたり、わたしの留学経験についてお話をしたりさせていただきました。高校生たちは短期留学でアメリカに来て、すごい楽しそうで、あぁ10年前のわたしもそんな感じだったなと微笑ましい気持ちにさせてくれました。

そこで引率の先生方ともお話しをするチャンスが何度かありました。日本で優秀な高校生たち。アメリカに短期留学で来て、新しい夢や目標が見つかって、中にはアメリカや海外の大学へ進学したいと思う人も少なくはないようです。ただ高校側では海外の大学へ進学するための情報提供ができなくて、日本の大学に進学することにしたという生徒さんも過去には多かったというお話を聞きました。

まぁ日本の大学に進むのも、海外の大学に行くのも、人それぞれなんですよ。わたしは日本の大学が嫌になってアメリカきましたけど、日本の大学が合う人もいますし、結局は相性の問題だと思います。

だけどアメリカの大学に進学したい、と思ったところでリソースや情報が限られてしまって断念せざるを得なくなってしまうのは、すごくすごくもったいないなと思いました。

今はネットがありますけど、的確な留学情報を得るのもまぁ簡単なことじゃないです。巷には変な留学サイトとかYouTubeも多いですし。

そんな高校生や学校をサポートすることはできないのかな、そんな仕事をしていきたいなっていうのを去年の春ごろから頭の片隅にありました。

だけど具体的な案がないまま、インターンと授業と修論で忙しくて、そのまま就活に突入していった感じなんですよね。大学の交換留学のオフィスで働きたかったし、無意識にその道でキャリアを始めようと思っていました。

大学で働くのも好きだったんですが、この国の大学で永住権なし外国人が職員としてオファーを貰うのはまぁ難しいんですよねぇ。不可能ではないんですけどね。やっている人いるし。ただコロナウイルス不況が追い討ちをかけるかのうようにやってきて、ポジションがなくなってきて、採用停止メールばかりくるし。あぁもうこれはやってらんない〜ってなっちゃいました。

そんな中、親と電話をしたら日本に帰って仕事探せって言われて、心がスッと楽になったんですよね。あとは1番の懸念だった健康保険も、8月まではオンラインでセラピー受けられるとのことで、そんなこんなで最終決断を下せました。

日本帰ったら何をやればいいんだ?と考えては病んでいましたが、去年から考えていた高校生向けのサポートを形にしていけるチャンスなのではないかと思えました。

今、ビジネスアイディアを考えているところです!学部と修士をニューヨークでやってきたこと、国際教育と教育社会学を学んだこと、そしてNYCの大学とNPOで働いた経験は、この分野でビジネスをやっていくに当たって確実に大きな強みになると思っています。その上で5年半のアメリカ生活で得た知見を生かして、他にはないサービスを構築していければなと。

アドバイジングをしたいと思っていましたが、今はティーチングにも興味があります。ティーチングとアドバイジングの両方ができるサービスを考えています。

数ヶ月前の自分は日本に帰ることは絶対に避けたかったんですが、何事も見方と考え方と状況で大きく変わるんだなと思いました。今は新しいことをやるのにすごくワクワクしています。やっとやりたかった仕事に挑戦できる、挑戦するための土台となる知識や知見、学位も得ることができた、ということでとても楽しみです。

学部を卒業して日本に帰ったときのわたしは何も自信を持てるものがなくて文句ばかりでしたが、今はNYCで死に物狂いで頑張って修士号を得たことですごく自信につながりました。やっと自信が持てるものができた、基礎ができた、これからこの基礎に新しい要素を積み重ねていくのが楽しみです。日本でやっていきたいことが今はすごく明確なので、今度は日本いやだみたいになることはきっとないだろうなと思います。多分。

日本帰ったらしばらくは茨城の実家にいると思いますが、このあとはどこに行こうかなと考えています。多分東京はないと思いますが、まぁどうなるんでしょうね。また京都に住むのもありかな?とか考えています。東京とNYCの大都会で消耗したんで、今度は静かなところでひっそり暮らしながら教育のお仕事をやっていきたいです。

余談なんですけど、航空券なんですが、ANAで予約したんですよ。最初はJALだったんですけど、現在の就航状況とかガン無視でチケット買っちゃって。そこでTwitterで同じNYUの方からアドバイスをいただきました。今はJALさんはNYCから直行便出してないらしいんですよ。7月はどうなるかわからないけどチケットは毎日分販売しているみたいで。ANAさんはNYCだと6月現在は週に1−2回くらいで飛行機出しているらしい。LAXだと毎日みたいだけど。ANAで帰っている人もいるっぽいんです。だからそれに則って航空券をなんとか買いました。木曜ならほぼ確実だろうと。いやぁ大変ですね。欠航とかしないで無事に帰れるのを祈るばかりですわ。

本当はヨーロッパとかハワイとか乗り継ぎとかして帰りたかったですけどね。ご時世ですねぇ。わたしは普段は直行便とか乗らないんですよ。14時間とかも飛行機に押し込められるのが無理で、どこかで休憩したいタイプ。そんで乗り継ぎ先でミニ旅行をしたい。ご時世です。。

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8th Stの駅

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